まん天粋について

名水スポット鹿児島県垂水市

まん天粋の源泉があります垂水(たるみず)市は鹿児島県大隅半島の玄関口に位置し、恵み豊かな錦江湾と優美な桜島を目の前に望む緑豊かなところです。
垂水市の名前の由来は、垂水城(元垂水)の崖下に、岩の間から清水が滴々と垂れて溜水があり、この辺一帯の唯一の飲料水であったので有名となり、この地名が起こったといわれています。
昔よりおいしい水が豊富な地域だったのです。
鹿児島県垂水市

大自然の中から生まれた天然アルカリ温泉水

桜島・温泉

世界有数の活火山・桜島。この火山帯の地下熱上に位置するのが垂水温泉です。それは太古の昔、地球上に酸素をもたらしたという好熱性ランソウを絶え間なくよみがえらせる天然温泉水と言われています。幾千ものときを経て、現在に届けられた自然の恵です。

温泉にはミネラル成分(金属イオン群)が含まれ、入浴することによって肌を通して成分を取り込んだり、飲用して吸収したりすることで心身にさまざまな効果をもたらします。『温泉は飲めるの?』と言う方もいますが、ヨーロッパでは温泉は入るよりも飲む意識の方が高いのです。ドイツでは『温泉を飲むのは野菜を食べるのと一緒である。』という言葉もあるそうです。しかも、ドイツ、イギリス、フランス、チェコなどのヨーロッパでは、温泉水を飲用・入浴を用いた温泉療法をすすめるお医者さんも多いのです。しかし、全ての温泉水が飲めるわけではありません。日本全国でも飲める温泉の地域は限られています。飲める温泉水は他のミネラルウォーターと違いどこでも採取することはできません。ましてや人工的に飲める温泉水を作ることは極めて不可能です。飲める温泉水の地域は世界でも大変貴重なのです。

含有成分に影響を与えない製造工程

『まん天粋』は他のミネラルウォーターとは異なり、源泉をパイプラインなどを使って運搬せず、工場敷地内で自噴した温泉水をあしがら活性炭で一次ろ過し、その時に生じる見えない粒子をミクロフィルターで二次ろ過しています。それをタンクに貯蔵し、パストライザー(瞬間加熱殺菌装置)で10秒間、120℃で加熱殺菌し、より安全性に配慮しています。源泉は48℃前後と高温のため、他のミネラルウォーターより含有成分の変化が少ないのが特徴です。

製造工程

『まん天粋』の源泉分析《分析機関:鹿児島県薬医師会》

品名 ナチュラルミネラルウォーター(鉱泉水)
飲料水名 飲む温泉水まん天粋
泉質 単純温泉(アルカリ性)
泉温 地下500m 湧出48度(高温泉)
性状 無色透明、無味無臭
栄養成分表示
(100mあたり)
エネルギー 0kcal タンパク質 0g
脂質 0g 炭水化物 0g
ナトリウム 5.5mg カリウム 0.14mg
カルシウム 0.03mg マグネシウム 0.01mg
鉄 0.03mg ゲルマニウム 0.008mg
硬度 1.0~3.0 pH (ペーハー)9.5~9.9

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